■  アミノ酸とは



アミノ酸は、自然界において500種類以上も存在すると言われています。その中で、わたしたち人間の体を構成するのに必要なアミノ酸の種類20種類ほどあります。アミノ酸は、人間の生命を作る源です。地球に存在する栄養成分の中では、もっとも歴史が古く、アミノ酸は太古の恵みと言われています。アミノ酸は、毛髪・筋肉・血液・血管・酵素・内臓などを構成する上で基本となる栄養素です。

アミノ酸は、三大栄養素であるたんぱく質の最小単位となっています。たんぱく質が吸収されるのに、2時間程度かかりますが、アミノ酸は、比較的に消化と吸収が早く、わずか30分程度で吸収されます。アミノ酸は、必須アミノ酸と非必須アミノ酸に分類されています。人間の体は6割〜7割が水分からできていますが、残りはたんぱく質やアミノ酸でできています。

アミノ酸は、人間の体だけでなく、動物や植物などの生物も、アミノ酸から作りだされるたんぱく質からできています。さらには、DNA(遺伝子)もアミノ酸から作られています。人間の体を作る20種類のアミノ酸の中で、体内で合成できるアミノ酸はわずか10種類です。

体に必要なアミノ酸は、食事によって補給する必要があります。このように、体内で合成できないアミノ酸のことを必須アミノ酸と言います。体内でアミノ酸が不足すると、血液中に含まれているアミノ酸をとりこみ、たんぱく質を作るための材料となります。アミノ酸は、わたしたち人間が健康であり続けるために、なくてはならない栄養素です。

当サイトではアミノ酸についての基礎知識を分かりやすくご解説しておりますので、右側のメニューから他のページもご覧い頂けたらと思います。

  

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